おこじょデザインシステム コーポレートサイト|制作実績

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CORPORATE SITE / WORDPRESS

事業の輪郭が伝わる
コーポレートサイト

「何ができる会社なのか」を1スクロールで伝えるトップページと、サービス単位で深掘りできる詳細ページ。WordPress上にテーマ非依存のHTML/CSSで構築しました。

情報設計から実装まで一貫テーマ更新に強い構造全ページ構造化データ対応

サービスが複数あるほど、「違い」の説明が難しくなる。

EC開発、WordPress制作、Next.js × Firebase開発、システム受託開発。扱う領域が広いほど、訪問者は「自分の相談先かどうか」を判断できなくなります。トップページでは領域の全体像を、詳細ページでは各サービスの課題・提供内容・進め方を、同じ型で読めるように設計しました。

PROJECT OVERVIEW

案件概要

クライアント
おこじょデザインシステム株式会社(自社サイト)
運営会社
株式会社アプルスJAPAN
業種
Web制作・システム開発
担当領域
企画 / 情報設計 / UIデザイン / フロントエンド実装 / 運用
サイト種別
コーポレートサイト(LP型トップ+サービス詳細)

CHALLENGES

抱えていた課題

着手前に整理した、解くべき課題です。ここが決まらないまま作り始めると、あとから作り直すことになります。

何ができる会社なのか、一言で伝わらない

サービスが複数あり、違いを説明しきれない

更新のたびに制作会社へ依頼が必要になる

WHAT WE BUILT

つくったもの

課題に対して実際に設計・実装した内容です。

01

テーマに依存しないLP構造

Cocoonの既定レイアウトをCSSで打ち消し、1つのHTMLブロックとして完結するランディングページを構築。テーマやプラグインの更新で見た目が崩れにくい構造にしています。

02

サービス詳細ページの共通フォーマット

課題 → 提供内容 → 対応範囲 → 進め方 → FAQ という共通構成を用意。ページを追加しても情報の粒度と読み順が揃い、比較検討しやすくなります。

03

構造化データとFAQの実装

各サービスページに Service / FAQPage の JSON-LD を実装。提供者・提供地域・よくある質問を検索エンジンが解釈できる形で記述しています。

04

3段階のレスポンシブ設計

980px / 720px / 380px でレイアウトを組み替え、グリッドの段組みから余白・文字サイズまで作り分け。スマートフォンでも読み順が崩れません。

SCOPE & TECHNOLOGY

対応範囲と技術

情報設計ワイヤーフレームUIデザインLP実装サービス詳細ページ構造化データ(JSON-LD)レスポンシブ表示速度保守運用

TECHWordPressCocoon 子テーマHTML / CSSJSON-LD

PROCESS

進め方

この案件で実際にたどった流れです。

訴求と対象の整理

誰にどのサービスを届けるか、判断材料は何かを言語化します。

構成・ワイヤー設計

トップと詳細ページの型を決め、読み順と導線を先に固めます。

デザイン・実装

配色・タイポグラフィ・コンポーネントを定義し、そのまま実装します。

公開・改善

公開後は問い合わせの内容を見ながら、文言と導線を調整していきます。

OUTCOME

できるようになったこと

公開後の状態を、事実ベースで整理しています。

サービスの全体像と個別の詳細を、同じ画面設計のまま行き来できる導線に整理

ページ追加が既存の型に沿って行えるため、実績・サービスの拡張が容易

テーマ更新の影響を受けにくく、表示崩れの保守コストを抑制

実際のサイトを見る

掲載内容は公開時点のものです。最新の状態は実サイトをご確認ください。

okojo.co.jp を見る

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