チーム友達|営業の現場が迷わず使えるSFA

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SFA / NEXT.JS × FIREBASE

営業の現場が
迷わず使えるSFA

リード管理・パイプライン(案件)・タスク・レポートを横断して扱えるチーム向けの営業管理ツール。探客から商談、次アクションまでを1つのワークスペースで完結させます。

営業プロセスを9ステージで管理目的別レポートを標準搭載Firestoreでリアルタイム同期

入力されないSFAは、ただのコストになる。

高機能な営業管理ツールほど入力項目が増え、現場が使わなくなります。チーム友達では、案件のステージ遷移とリード・会社の紐づけを最小の操作で回せる構造にし、その入力がそのままレポートになる設計にしました。集計のための入力ではなく、営業を進めるための入力が、結果として数字になります。

PROJECT OVERVIEW

案件概要

プロダクト
チーム友達(Team Tomodachi)
クライアント
林檎営業株式会社
領域
SFA / 営業支援 / 案件・リード管理
担当領域
要件定義 / データモデル設計 / UI設計 / フロントエンド・バックエンド実装 / 継続開発
形態
マルチテナントSaaS(ワークスペース単位)

CHALLENGES

抱えていた課題

着手前に整理した、解くべき課題です。ここが決まらないまま作り始めると、あとから作り直すことになります。

スプレッドシートとツールが分かれ、案件の最新状況が誰にも分からない

項目が多すぎるSFAは、現場が入力しなくなる

電話・メールの活動量と、受注という成果が結びつかない

WHAT WE BUILT

つくったもの

課題に対して実際に設計・実装した内容です。

01

営業パイプライン

新規リードの獲得、アポイントメントの取得、決裁権の把握、課題認識、営業資料の送付、導入時期の把握、提案作成、見積提案、決裁者との合意、電子サインの締結待ちまで。実際の営業プロセスをそのままステージ化しています。

02

リードと会社の二層管理

リード(連絡先)と会社マスターを別レイヤーで持ち、フォルダとリストで自由に束ねられます。フォルダ未所属のデータは「未分類」に自動で入り、取りこぼしが起きません。

03

リサイクルという概念

ニーズが消えた案件は失注として消すのではなく「リサイクル」へ。数か月後にフォローアップする長期見込み客として、再度パイプラインに戻せます。

04

目的別レポート群

成果レポート、リスト別レポート、リードリスト/会社リスト別のアポ率、電話・メールログの推移と担当別ランキング、活動履歴、アーカイブ操作履歴まで。見たい単位ごとにBI風の集計画面を用意しました。

05

ツリーによる目標分解

全体目標を分解して作戦に落とし込む「ツリー」を実装。目標と日々の行動量を同じ画面上でつなぎます。

06

ワークスペースと権限設計

メンバー・チーム管理、カスタム項目(プロパティ)、外部サービス連携、プラン・契約管理を設定画面に集約。組織ごとに項目を作り替えられます。

SCOPE & TECHNOLOGY

対応範囲と技術

要件定義データモデル設計パイプラインUIリード・会社管理BIレポート権限・ロール設計カスタム項目外部連携継続開発

TECHNext.js (App Router)ReactFirebase AuthenticationCloud FirestoreFirebase Hosting

PROCESS

進め方

この案件で実際にたどった流れです。

営業プロセスの棚卸し

実際の商談の進み方を、ステージとして定義し直します。

データモデル設計

リード・会社・案件・活動の関係を、後から拡張できる形で設計します。

画面実装

入力が最小で済む操作導線と、集計画面を並行して実装します。

運用と継続開発

実際の営業チームの使用感をもとに、機能を追加し続けています。

OUTCOME

できるようになったこと

公開後の状態を、事実ベースで整理しています。

案件の現在地が、ステージという共通言語でチーム全員に共有される

日々の入力がそのまま成果・電話・メール・活動履歴のレポートになる

ワークスペース単位でカスタム項目を持てるため、組織ごとの運用差を吸収できる

実際のサイトを見る

掲載内容は公開時点のものです。最新の状態は実サイトをご確認ください。

sfa.apls.co.jp を見る

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