条件別の決済方法制御機能|Shopifyアプリ開発実績

← 実績一覧へ戻る

OPERATIONS / PAYMENT METHOD CONTROL

支払い方法も、
条件で出し分ける。

特定商品や顧客によって利用できる支払方法を変更したい事業者向けに、購入条件に応じて決済方法を動的に制御する機能を開発しました。

リスクの高い注文への決済手段を適切に絞り込めるようになった法人顧客専用の決済導線を用意できた決済制御の運用を自動化できた

高額商品や後払いリスクの高い注文にも全決済手段を許可していた

特定商品や顧客によって利用できる支払方法を変更したい事業者向けに、購入条件に応じて決済方法を動的に制御する機能を開発しました。 予約販売、クロスセル、購入制限、配送・決済ルール制御まで。売り方のルールを在庫や顧客条件に応じて自動化しています。

PROJECT OVERVIEW

案件概要

領域
在庫・受注・配送オペレーション(COMMERCE OPERATIONS)
対象事業者
特定商品・顧客で支払方法を変更したい事業者
実装形態
Shopify Functions(Payment Customization)
担当領域
要件整理 / UI設計 / Shopifyストアフロント・管理画面実装
主要技術
Shopify Functions、Customer Tags、Metafields

CHALLENGES

抱えていた課題

着手前に整理した、解くべき課題です。ここが決まらないまま作り始めると、あとから作り直すことになります。

高額商品や後払いリスクの高い注文にも全決済手段を許可していた

法人顧客専用の決済方法を用意できなかった

条件に応じた決済制御を手作業で運用していた

WHAT WE BUILT

つくったもの

課題に対して実際に設計・実装した内容です。

01

決済方法の条件判定

商品属性・注文金額・顧客タグなどの条件を判定し、利用可能な決済方法を制御します。

02

リスク商品への対応

後払いリスクの高い商品や高額注文では、対応する決済方法のみに絞り込みます。

03

法人向け決済の出し分け

法人タグを持つ顧客にのみ請求書払いなどの決済方法を表示できるようにしました。

SCOPE & TECHNOLOGY

対応範囲と技術

決済方法条件判定リスク商品対応法人向け決済出し分け自動制御

TECHShopify FunctionsCustomer TagsMetafields

PROCESS

進め方

この案件で実際にたどった流れです。

要件整理

「特定商品・顧客で支払方法を変更したい事業者」の現場でどう使われるかを起点に、必要な機能範囲を洗い出します。

設計

Shopify Functions(Payment Customization)として実装する構成に落とし込み、データ構造を設計します。

実装

決済方法条件判定・リスク商品対応・法人向け決済出し分けを中心に、ストアフロントと管理画面の両方を実装します。

検証・リリース

実際の購入導線で動作検証を行い、問題がないことを確認してから反映します。

OUTCOME

できるようになったこと

実装後の状態を、事実ベースで整理しています。

リスクの高い注文への決済手段を適切に絞り込めるようになった

法人顧客専用の決済導線を用意できた

決済制御の運用を自動化できた

CONTACT

つくりたいものを聞かせてください。

Shopifyでの新規構築、既存テーマへの機能追加、アプリ開発のご相談まで。まだ具体化していないアイデアも、整理するところから一緒に始めます。

メールで相談する
タイトルとURLをコピーしました