VoIP-Info.jpを初心者向けに解説|Asteriskのサポート期限と攻撃対策

VoIP-Info.jpは、オープンソースの電話交換機ソフトAsteriskを中心に、IP電話の情報を日本語で交換しているWikiです。メインページには、サポート期限の迫ったバージョン、使えなくなった機能、インターネット上のPBXが狙われる攻撃への注意が短い文でまとまっています。ただ、書き手は電話の専門家なので、「chan_sip」「Macro」「タダがけ」「DNSamp」といった言葉が説明なしで並びます。

ここでは、メインページの各欄を上から順に取り上げ、はじめてAsteriskに触れる方が「何が書いてあり、自分は何をすればよいか」を理解できるように言葉を補って説明します。サポート期限の日付は、Asterisk公式ドキュメントの版別一覧(2026年10月時点)と照らし合わせて確認しています。

VoIP-Info.jpはどんなサイトか

VoIP-Info.jp Wikiは、Asterisk PBXやVoIP、IP電話に関心のある人が情報を持ち寄るコミュニティサイトです。ソフトウェアはWikipediaと同じMediaWikiで動いていて、ページの最終更新は2026年9月25日です。https://www.voip-info.jpとhttps://voip-info.jpのどちらでも開けます。

メインページの冒頭には、運営方針として次の3点が書かれています。

  • 宣伝リンクは決まったページへ:情報が広告に埋もれないよう、特定企業への誘導は「購入情報」「Asteriskコンサルタント」のページに貼るルール
  • 仕事の相談はAsteriskコンサルタントのページへ:仕事を依頼したい人と受けたい人をつなぐ場所
  • ユーザー会の情報はコミュニティのページへ:日本Asteriskユーザ会や日本FreePBXユーザ会のメーリングリスト、都内で開かれる交流会の案内

「サイト更新」の欄によると、サーバーのOSとMediaWikiが更新され、編集にはユーザー登録とメール認証が必要になりました。閲覧だけならログインは要りません。交流用の無料版Slackもあり、招待リンクはメインページに載っています。リンクは期限が切れると張り替えられるので、参加するときはメインページから最新のものを開いてください。

先に覚えておきたい5つの言葉

言葉 意味
VoIP インターネットなどのIPネットワークで音声を運ぶ技術。IP電話はこの技術を使った電話サービス
PBX 構内交換機。会社の内線同士をつなぎ、外線の着信を内線に振り分ける装置やソフトウェア
Asterisk Linuxで動くオープンソースのPBXソフト。Sangoma社が開発を主導している
SIP 電話の呼び出し・応答・切断の合図をやりとりする通信規約。IP電話機の多くが対応している
チャネル Asteriskが電話機や回線とつながるための部品。SIPを扱うチャネルが「chan_sip」や「PJSIP」

「Asteriskバージョン」の欄の読み方

メインページは、古いAsteriskを使い続けているケースが多いことに注意を促しています。サポートが切れた版にはセキュリティ修正すら提供されないため、脆弱性が見つかっても塞ぐ手段がありません。

Asteriskはおよそ年に1回新しい版が出て、通常版(Standard)と長期サポート版(LTS)が交互に並びます。LTSは4年間すべての修正を受け、その後1年間はセキュリティ修正だけを受けます。メインページに書かれている「サポートは◯◯まで」の日付は、すべての修正が提供される期間の終わりにあたります。

版 種類 全面サポートの終了 セキュリティ修正の終了 2026年10月時点の状態
Asterisk 18 LTS 2024年10月20日 2025年10月20日 サポート終了
Asterisk 20 LTS 2026年10月19日 2027年10月19日 まもなくセキュリティ修正のみに移る
Asterisk 21 Standard 2025年10月18日 2026年10月18日 まもなく終了
Asterisk 22 LTS 2028年10月16日 2029年10月16日 全面サポート中
Asterisk 23 Standard 2026年10月15日 2027年10月15日 セキュリティ修正のみ
Asterisk 24 LTS 2030年10月15日 2031年10月15日 リリース準備中

メインページにある「Asterisk 18のサポートは2025/10/20まで」は、セキュリティ修正も含めた完全な終了日です。一方「Asterisk 20のサポートは2026/10/19まで」は全面サポートの終了日で、セキュリティ修正はその後1年続きます。とはいえ、残り1年で次の版へ移る準備が必要なことに変わりはありません。

新しくAsteriskを入れるなら、メインページが紹介している通りAsterisk 22(LTS)が現実的な選択です。公式の一覧では次のLTSであるAsterisk 24の準備も進んでいて、出たばかりの版を本番に入れるより、数か月様子を見てからのほうが周辺ツールの対応も揃います。

自分のAsteriskの版を確かめる

Asteriskが動いているサーバーで次のコマンドを実行すると、版が表示されます。

asterisk -rx "core show version"

表示が「Asterisk 18.x.x」やそれより前なら、すでにサポートが切れています。業者に構築してもらったPBXで中身が分からない場合は、まず版を確認してもらうところから始めてください。

chan_sipの廃止:PJSIPへの移行が必要

メインページの「注意したい情報」で最初に挙がっているのがchan_sipです。chan_sipはAsteriskで長く使われてきたSIPの処理部品で、ネット上の古い設定例の多くはsip.confというchan_sip用の設定ファイルで書かれています。

chan_sipはAsterisk 21で削除され、LTSのAsterisk 22にも含まれていません。Asterisk 22以降でSIPを使うには、後継のPJSIP(設定ファイルはpjsip.conf)へ書き換える必要があります。

書き換えで戸惑いやすい点

  • 呼び名が変わる:chan_sipで「ピア(peer)」と呼んでいた電話機の設定は、PJSIPでは「エンドポイント(endpoint)」になる
  • 1つの設定が複数に分かれる:PJSIPでは電話機1台を、エンドポイント・認証情報(auth)・登録先(aor)の3つのセクションで書く
  • 変換スクリプトがある:Asteriskのソースのcontrib/scripts/sip_to_pjsipにあるPythonスクリプトをsip.confのある場所で実行すると、pjsip.confの下書きを作ってくれる。ただし完全ではないので、出力は必ず目で確認する
  • 読み込まれない罠:Asterisk 16以降では、Asteriskの設定フォルダにstatsd.confが無いとPJSIPが読み込まれないことがある。ソースに含まれるstatsd.conf.sampleをコピーしておけば解消する

詳しい設定項目は、VoIP-Info.jpの「Asterisk pjsip」のページにパラメーター一覧つきでまとまっています。

Macroの廃止:Gosubへの書き換え

Macroは、ダイヤルプラン(extensions.confに書く着信・発信のルール)の中で、同じ処理を何度も呼び出すための機能です。これもAsterisk 21で削除され、Asterisk 22には含まれていません。代わりにGosubを使います。

書き換えは機械的にできます。呼び出し側のMacro(名前)をGosub(macro-名前,s,1)に、呼び出される側の最後のMacroExitをReturnに変えます。

書き換え前:

exten => s,n,Macro(hogehoge,HOG1,HOG2)

[macro-hogehoge]
exten => s,1,NoOp(${ARG1})
exten => s,n,Some_app()
exten => s,n,MacroExit

書き換え後:

exten => s,n,Gosub(macro-hogehoge,s,1(HOG1,HOG2))

[macro-hogehoge]
exten => s,1,NoOp(${ARG1})
exten => s,n,Some_app()
exten => s,n,Return

見落としやすいのが、Dial()のオプションでMacroを呼んでいる箇所です。Dial(SIP/201,,M(hoge))のようなMオプションは、U(macro-hoge)に書き換え、呼ばれる側の最後にReturnを足します。VoIP-Info.jpの「Extension Macro To Gosub」のページでは、Asteriskのコンソールでmodule unload app_macroを実行してMacroを無効にし、動かなくなる箇所を探す方法も紹介されています。これは動作中の通話に影響するので、本番機ではなく検証用のサーバーで行ってください。

移行の順番

  1. 現在の版と、sip.conf・extensions.confの中身を控える
  2. 検証用のサーバーで、今の版のままMacroをGosubに書き換えて動かす(Gosubは古い版でも使える)
  3. 同じく今の版のまま、chan_sipからPJSIPへ書き換えて電話機を登録し直す
  4. 書き換えた設定で通話・転送・保留を一通り試す
  5. 最後にAsterisk 22へ入れ替える

版の入れ替えと設定の書き換えを一度にやると、不具合が出たときにどちらが原因か分からなくなります。書き換えを先に終わらせておくのがこつです。

「安直にサーバを立てないでください」が意味すること

メインページの中で最も強い調子で書かれているのがこの欄です。ネットで見つけた手順だけを頼りに、クラウドなどインターネットに直接つながる場所へAsteriskを立てると、いわゆる「タダがけ」の被害に遭うという警告です。

タダがけとは、攻撃者が他人のPBXに内線として入り込み、その回線で電話をかけることです。多くは高額な国際電話や特殊な番号への発信に使われ、請求は回線契約者に届きます。SIPの標準ポートであるUDP 5060番に対する攻撃は、サーバーを公開して「あっという間に」来るとメインページは書いています。

VoIP-Info.jpの「Asterisk SIP セキュリティ」のページは、大前提として次のことを挙げています。

  • 外から電話機を登録させる用事が無いAsteriskは、インターネットから届く場所に置かない
  • サンプルの設定ファイルをそのまま使わない(中身は攻撃者も読める)
  • chan_sipを使っている古い環境ではallowguest=noを指定する(以前のサンプルには指定が無く、初期値のyesになっていた)

社内の内線だけで使うなら、PBXを社内LANに置き、外線はひかり電話のホームゲートウェイなどのゲートウェイ経由でつなげば、インターネット側にSIPの口を開ける必要はありません。

SIPポートへの攻撃と、その防ぎ方

「注意喚起」の欄では、SIPポートへの攻撃の流れが説明されています。最近の攻撃は、まずOPTIONSというSIPの問い合わせを送ってポートが開いているかを確かめ、反応があればREGISTER(電話機の登録要求)でユーザー名とパスワードを総当たりします。VoIP-Info.jpの関連ページには、INVITE(発信要求)を使った総当たりも確認されていると書かれています。

「Asterisk SIP セキュリティ」のページで紹介されている対策を、効き方ごとに整理すると次のようになります。

目的 対策 補足
見つかりにくくする SIPのポート番号を5060から変える 5060を狙い撃ちする攻撃には効く。電話機側の設定も変える必要がある
入口を絞る iptablesなどで、許可したIPアドレスからのSIPとRTPだけを通す 相手のIPアドレスが決まっている場合に使える。RTPは初期値でUDP 10000〜20000番
入口を絞る PJSIPのACL(接続元の許可・拒否リスト)を使う Asterisk自身の中で接続元を制限できる
総当たりを止める Fail2banで、認証に何度も失敗したIPアドレスを自動で遮断する ログの日付形式をFail2banが読める形にしておく
当たりにくくする パスワードを長くし、内線番号とSIPのユーザー名を別にする 「201」のような推測しやすい名前を避ける
破られても被害を止める 外線の発信番号を特殊にする、内線ごとに発信先を制限する 国際電話をかけられる内線を限定する
破られても被害を止める 回線契約で国際発信そのものを止める 使わない機能を契約から外すのが最も確実
盗聴・なりすましを防ぐ SIP-TLSで暗号化し、強いパスワードと組み合わせる 電話機側もTLSに対応している必要がある

Fail2banの設定例

VoIP-Info.jpの「SIP-Fail2ban」のページでは、CentOSでの手順が紹介されています。考え方はほかのLinuxでも同じで、まずAsteriskのlogger.confで日付形式を有効にします。

[general]
dateformat=%F %T

次にFail2banの設定フォルダにjail.localを作り、Asterisk用の監視を有効にします。

[DEFAULT]
bantime = 3600
maxretry = 5
usedns = no

[asterisk]
enabled = true

この例では、5回続けて認証に失敗したIPアドレスを1時間(3600秒)遮断します。Fail2banはあくまで総当たりを遅らせる道具で、長いパスワードや発信制限の代わりにはなりません。いくつかの対策を重ねて使ってください。

DNSへのアタックに注意

電話とは別の話題ですが、メインページはDNSを悪用した攻撃にも触れています。DNSamp(DNSアンプ攻撃)は、外部の誰からの問い合わせにも答えてしまうDNSサーバーを踏み台にして、大量の応答を第三者に送りつける攻撃です。自分のサーバーが攻撃の加担者になり、回線が埋まって電話にも影響が出ます。

いまは自前でDNSサーバーを立てることは少なくなりましたが、PBXと同じサーバーでDNSを動かしている場合は、外部からの再帰問い合わせに答えない設定になっているかを確認してください。VoIP-Info.jpの「DNSamp対策」のページが参考になります。

会社の電話番号をテレワークで使いたいとき

メインページは、会社の電話番号を在宅勤務でも使う仕組みを「我々の得意とする分野」と書いています。Asteriskを使った代表的な構成は、オフィスのPBXにひかり電話などの外線をつなぎ、在宅勤務者のスマートフォンやPCのソフトフォンをVPN経由で内線として登録する形です。在宅勤務者が外線をかけても相手には会社の番号が表示され、会社の番号への着信も自宅で受けられます。

この構成でも、PBXのSIPポートをインターネットに直接開けるのは避け、VPNを通すのが基本です。自社で組むのが難しい場合、メインページはコミュニティのページからユーザー会に参加して相談する方法と、Asteriskコンサルタントのページで依頼先を探す方法を案内しています。電話の基盤全体の組み立て方は音声電話の基盤を作る手順をまとめた記事で、番号・回線・端末の選び方から説明しています。

「注目の情報」で紹介されている3つのプロジェクト

アナログPBX

PICマイコンで一から開発したアナログ電話用のPBXで、設計がすべてGitHub(takao-t/analog-pbx)で公開されています。Asteriskでもアナログ電話はつなげますが、昔のように安く手に入る接続カードが無くなったため自作したという経緯です。機能ごとに部品が分かれていて、PBXの中核部分はほかのマイコンでも作れる設計になっています。電話機を鳴らす仕組みを手を動かして学びたい人に向いています。

新しいサンプル設定ファイル

VoIP-Info.jpが配布しているサンプル設定ファイルは、Asterisk 20以降向けに作り直されました。古いサンプルにはchan_sipやMacroを前提にした書き方が含まれるため、これから試すなら新しいほうを使ってください。ただし前述の通り、パスワードなどはそのまま使わず必ず書き換えます。

ABS(Asterisk Business phone Schema)

Asteriskをビジネスホンのように使うための設定一式とWeb管理画面のセットです。Raspberry Piのような小型機での利用を想定していて、コールセンターや大規模なPBXは対象外です。主な仕様は次の通りです。

項目 内容
対応するAsterisk Asterisk 18以降(Asterisk 22を推奨)
SIPチャネル PJSIPのみ(chan_sipは対象外)
必要なソフト ApacheなどのWebサーバー、PHP 8、php-mbstring、php-sqlite3
内線 通常内線32、ブラウザ内線32、フリーアドレス内線64
外線とラインキー 外線は最大16、ラインキー最大16(着信・保留・転送・割込・モニタ)
利用料金 個人かつ非営利なら無料(サポートなし)。会社・団体・個人事業主の利用は1システムごとに有料ライセンス

動作確認済みの電話機としてPanasonicやGrandstreamの機種、WindowsのソフトフォンMicroSIPが挙がっています。オンラインのデモ画面も用意されているので、画面の雰囲気を見てから導入を決められます。Asteriskをある程度理解していないと扱いにくい部分もあるため、業務で使うなら販売・サポートをしている会社から購入する方法が勧められています。

「お願い」の欄とコミュニティへの参加

メインページの最後には、Wikiの利用者へのお願いが2つあります。スパムの書き込みを見つけたら正常な版に差し戻すか削除し、同じページが何度も狙われる場合はページを保護すること。リンク切れや無関係なサイトへのリンクを見つけたら削除すること。誰でも編集できるWikiは、読者が少しずつ手入れすることで情報の鮮度が保たれています。

質問したいときは、コミュニティのページにある日本Asteriskユーザ会(Google グループのメーリングリスト)、日本FreePBXユーザ会、Slackが窓口になります。質問するときは、Asteriskの版、OS、使っているチャネル(PJSIPかchan_sipか)、エラーメッセージを添えると答えが返ってきやすくなります。

初心者がVoIP-Info.jpを読み進める順番

メインページから辿れるページは数が多いので、目的別に読む順番を決めておくと迷いません。

  1. Asterisk 22:インストールと基本設定の流れをつかむ
  2. Asterisk pjsip:電話機と外線をPJSIPでつなぐ設定を覚える
  3. Asterisk SIP セキュリティ:インターネットにつなぐ前に必ず読む
  4. SIP-Fail2ban:総当たり対策を実際に設定する
  5. IP電話機・回線接続:使う電話機と外線のつなぎ方を調べる
  6. ABS:ビジネスホンのような使い方をしたい場合に読む

古いAsteriskから移る人は、3と4の前に「Extension Macro To Gosub」を読み、Macroの書き換えを済ませておくと移行がスムーズです。

よくある質問

Asterisk 20を使っていますが、すぐに入れ替えないと危ないですか

2026年10月19日に全面サポートが終わった後も、2027年10月19日まではセキュリティ修正が出ます。すぐに危険になるわけではありませんが、残り1年の間にAsterisk 22への移行を終える計画を立ててください。chan_sipやMacroを使っている場合は書き換えの作業が加わるので、早めに検証環境を用意するのが安全です。

SIPのポート番号を変えれば安全ですか

5060番を狙い撃ちする攻撃は避けられますが、全ポートを調べる攻撃には効きません。ポート変更は対策の1つにすぎず、IPアドレスでの制限、長いパスワード、Fail2ban、国際発信の制限を組み合わせて初めて守りになります。

インターネットにつながない環境で試せますか

試せます。社内LANや自宅のネットワークの中にAsteriskを入れたLinuxマシンやRaspberry Piを置き、ソフトフォンを2台登録すれば、内線同士の通話までは外部と一切つながずに確認できます。最初はこの構成で設定ファイルの書き方に慣れるのが安全です。

VoIP-Info.jpの情報は古くなっていませんか

ページごとに更新日が違い、古い版を前提にした記述も残っています。各ページの下にある最終更新日時を確認し、版に関わる情報はAsterisk公式ドキュメントと照らし合わせて読んでください。古い情報を見つけたら、ユーザー登録をして直すこともできます。

まとめ

VoIP-Info.jpのメインページが伝えていることは、突き詰めると3つです。サポートの切れた古いAsteriskを使い続けないこと、Asterisk 22に移るならchan_sipをPJSIPへ、MacroをGosubへ書き換えること、そしてインターネットに出すPBXは攻撃される前提で守ることです。

手元にAsteriskがあるなら、まずcore show versionで版を確かめてください。Asterisk 20以前なら、検証用サーバーでMacroとchan_sipの書き換えから始めます。これから立てる人は、インターネットにつながないLAN内で試し、「Asterisk SIP セキュリティ」のページを読み終えてから外線や在宅勤務の接続に進む順番にすると、タダがけの被害を避けられます。

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