現場に入り、業務アプリをつくる|BPM伴走型の業務改善支援

BUSINESS PROCESS MANAGEMENT × APPLICATION

業務に入り、
業務アプリをつくる。

完璧な業務設計を先に完成させるのではなく、現場で業務を動かしながら、使える仕組みへ育てていく。

業務の話をする ↗

システムは目的ではなく、業務をよくするための手段です。

BPM / FIELD OPS業務の流れを
仕組みに変える
見る実際の業務
試す最小のアプリ
育てる現場の改善

観察する✳整理する✳つくる✳使う✳改善する
01 WHY BPM / なぜ、業務から始めるのか

「何のシステムを入れるか」より、「何をよくするか」から。

業務を詳しく整理してから、次のステップへ進む。理想はわかっていても、日々の業務を止めてすべてを分析する時間や人員を確保できる企業は多くありません。

だから、最初から完璧な業務フロー図をつくることを目指しません。まずは大まかな流れをとらえ、実際に業務を動かしながら、足りない部分を埋めていきます。

業務の現場に入り、担当者の声と手元の作業を見て、小さくつくる。使ってみて、直す。その積み重ねが、現実に定着する業務改善につながります。

導入するシステムを決める前に、
自分たちの業務プロセスを把握する。

02 THE REAL PROBLEM / 現場で起きていること

システムを入れたのに、業務が変わらない。

便利なツールを導入しても、使う人・使う場面・判断の流れが整理されていなければ、仕組みは定着しません。

01 / BEFORE

業務が属人化している

担当者の経験や記憶に頼っているため、引き継ぎや標準化の前に、実際に何が起きているかを知る必要があります。

経験 → 判断 → 作業

02 / BEFORE

導入目的がずれている

補助金や話題性がきっかけになると、現場の教育や定着に必要な時間まで見込めず、使われないシステムが残ります。

導入 ≠ 改善

03 / BEFORE

カスタマイズが重くなる

最初から自社仕様に寄せすぎると、費用も更新負荷も増えます。必要な最小単位から始めます。

標準 + 必要最小限

03 OUR METHOD / 伴走の進め方

業務の中に入り、一緒に更新する。

設計書を納品して終わりではありません。現場の仕事を理解し、今ある道具と制約を踏まえ、使える形に落とし込みます。

01 / FIELD OBSERVATION

見る

担当者へのヒアリングだけでなく、実際の画面・帳票・受け渡しを観察します。

02 / PROCESS MAPPING

ほどく

業務の流れ、判断、例外処理を、現場が話せる粒度で整理します。

03 / MINIMUM BUILD

つくる

まず使える最小の業務アプリをつくり、現場で触ってもらいます。

04 / CONTINUOUS IMPROVEMENT

育てる

使った結果をもとに、画面も業務フローも少しずつ更新します。

04 WHAT WE BUILD / つくるもの

業務の流れに合わせて、必要な画面をつくる。

既製品に業務を合わせるのではなく、既存のツールともつなぎながら、現場の仕事が前に進むための小さなアプリを設計します。

  • 案件・受注・進捗の管理
  • 申請・承認・確認のワークフロー
  • 担当者ごとのタスクと通知
  • 現場データの集約と見える化
flowdesk営業企画 佐藤
Overview案件一覧

タスク

レポート

業務の状況

進行中の案件24
今日のタスク08
確認待ち05
LET’S START WITH THE WORK

まずは、業務の流れを聞かせてください。

まだ課題が言葉になっていなくても大丈夫です。いま使っている道具、困っている場面、変えたいと思っていることから、一緒に整理します。

相談窓口へ進む ↗業務改善・BPM・業務アプリ開発について
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